学会報告・講演

学会・研究会報告(予定を含みます)

2017年6月10日 第21回環境法政策学会

第六分科会 企画セッション「環境リスクに対する順応型制御法制の新展開」
〔経済学部棟 1 号館1階101教室 司会者:山田 洋(一橋大学)〕
①総括報告「リスク言説と順応型の環境法・政策」 (下山憲治(名古屋大学))
②個別報告(1)「順応型リスク制御と比例性 ― ドイツ遺伝子技術法を題材として―」
(横内 恵(大阪経済大学))
③個別報告(2)「変更許可制度によるリスクへの対処をめぐる問題について」 (川合敏樹(國學院大學))
④個別報告(3)「空港周辺に生じる環境リスクへの対処と計画手法」 (山本紗知(静岡文化芸術大学))
⑤個別報告(4)「AI・ロボット社会の進展に伴うリスクに対する環境法政策の応用可能性」
(横田明美(千葉大学))

2016年11月12日・13日 情報ネットワーク法学会第16回研究大会

明治大学中野キャンパス
第9分科会 11月12日(土)17:35-19:05 会場D
【AI・ロボット法の消費者問題】
主査:和知雅樹(情報ネットワーク法学会 副理事長)
   新保史生 (慶応義塾大学教授)
   木村嘉子(東京都消費生活総合センター相談員、NACS東日本支部 ICT活用研究会代表)
   横田明美(千葉大学准教授)
報告の様子及びスライドはこちら

2015年11月29日・30日 情報ネットワーク法学会第15回研究大会

北九州国際会議場
個別報告B(個人情報保護(一般・国際)】1階 メインホール
発表題目: ドイツにおけるデータ保護団体訴訟法案の動向
発表者:  横田明美(千葉大学)

2014年6月7日 日本公共政策学会2014年度第18回研究大会(高崎大会)

高崎経済大学7号館1F
10:30~12:30 個別テーマセッションⅠ
個別テーマセッションⅠ「司法と政策・行政―司法過程による政策法務の可能性」
司会 新保浩一郎(千葉県庁)
報告者 田中孝男(九州大学)
「裁判と自治体政策法務」
横田明美(千葉大学)
「行訴法改正による義務付け訴訟導入~義務付け訴訟の「幅」について」
吉田勉(常盤大学)
「義務付け訴訟と自治体行政現場の認識のあり方~いくつかの裁判例を題材に~」
 

2013年11月17日 科学技術社会論学会第12回年次研究大会・総会(2013年度)

東京工業大学大岡山キャンパス
ワークショップ参加 「シーラ・ジャサノフ『法廷に立つ科学』とその後の「法と科学」」
個人報告論題 「行政法学から見た『科学裁判』」

2013年10月12日 日本公法学会第78回総会

立命館大学衣笠キャンパス以学館
公募報告セッション 第二セッション 第三報告(午後4時30分~(第三報告のため午後5時半頃) 31号教室)
論題 義務付け訴訟の「違法性判断の基準時」論

 

ゲスト講義

2013年10月18日 大阪市立大学大学院 創造都市研究科都市公共政策研究分野 ワークショップ

「政策実現における「訴訟」の機能」議事録(上記リンク先の詳細ページ、注pdf)

講演(社会啓発活動)

2013年07月09日、07月20日 とちぎ消費者カレッジ

吉良貴之先生(法哲学、宇都宮共和大学)、松尾剛行弁護士(桃尾・松尾・難波法律事務所)、梅山哲也弁護士(香雪総合法律事務所)と共同で消費者啓発(主に若者のネット利用)イベントを開催。
後日、そのときのディスカッションの模様と各人の補足エッセイが宇都宮共和大学都市経済研究年報13号(2013年11月)に「特集 若者向け消費者被害防止講習会 : とちぎ消費者カレッジ」として掲載された。(以下、横田担当箇所のみ掲載)
吉良貴之、松尾剛行、横田明美、梅山哲也「ディスカッション (特集 若者向け消費者被害防止講習会 : とちぎ消費者カレッジ)」宇都宮共和大学都市経済研究年報13号(2013)101-104頁
横田明美「情報が被害の発見につながる」宇都宮共和大学都市経済研究年報13号(2013)101-104頁

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